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  • PDM Power Distribution Modules

    配線マニュアル

  • A1

    A10 A11 A12 A13 A14 A15 A16 A17

    A2 A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9

    A19 A21 A23

    A26 A27 A28 A29 A30 A31 A32 A33 A34

    B11B9

    B5 B7B3

    B13

    B18

    B26B25B24B23B22B21B20

    B15 B17

    20A

    20A20A20A20A20A

    20A20A20A20A8A

    8A8A8A

    8A8A8A

    E 0V

    20A

    20A20A

    20A20A20A

    20A

    E

    0V

    20A20A

    20A20A20A

    20A20A20A20A20A

    20A20A20A20A

    20A

    8A

    8A8A8A

    8A8A8A

    E

    EDSI2

    DSI 10

    DSI 9

    DSI 7

    DSI 4

    DSI 8

    DSI 6

    DSI 5

    DSI 3

    DSI 1

    DSI 2

    DSI 11

    DSI 15

    DSI 13

    DSI 14

    DSI 12

    DSI 16

    DSI 11

    DSI 15

    DSI 13

    DSI 10

    DSI 9

    DSI 7

    DSI 4

    DSI 8

    DSI 6

    DSI 5

    DSI 3

    DSI 1

    DSI 14

    DSI 12

    DSI 16

    CAN Lo CAN Lo

    CAN Hi

    CAN Hi0V 0V

    PDM15・30 の 20A 出力

    キーパッドとPDMは、常時作動状態と、キーONでのみ作動する、2種類の方法を選択できます。

    1:PDMでイグニッションONする場合

    バッテリーONで常時作動状態に設定しておけば、イグニッションONもキーパッドのスイッチに設定できます。

    ただし、PDMがスタンバイ状態にならないため、車輌を長期間使用しない場合はバッテリーの消耗を抑えるため

    に、キルスイッチを使ったりバッテリーの端子を抜いておく必要があります。

    2:ストリートで使用する場合

    キーがオフの時はキーパッドを含むすべてのPDM出力をオフに設定できます。PDMもスタンバイモードに入る

    ため、バッテリーの消耗を最小限に抑えることができます。

     PDMは、本体に接続した各機器に直接給電します。

    PDM15は最大80A、PDM32は最大120A、その他

    PDMは最大100Aの電流を必要とするため、バッテ

    リーから引くプラスの配線は、許容電流の大きい製品を

    御使用ください。PDM15/30は汎用丸端子を使用す

    るため、電源用の配線の太さには自由度があります。

    PDM16/32は、6ゲージ(14sq)用と4ゲージ(22

    sq)用の、2種類のコネクターを選択できます。

    PDM の設定について

    PDM30

    + - BATTERY

    + - BATTERY

    PDM の電源

    ※注意 マイナスはボディアースではなく、必ずバッテリーマイナス端子まで引いてください。ここには20ゲー ジ(0.5sq)の配線を使用してください。

     上の図はPDM15の端子です。20A出力は、2個の端子で1個の出力となります。これは、細い配線に最大

    20Aも出力すると、配線に熱負荷が掛かるための配慮です。例えば20A出力の1番は、A1とA10に設定されて

    いるので、機器のプラス端子までA1とA10の2本の出力線を繋いでください。配線を2本にすることで、配線

    の熱負荷を避けトラブルを防止します。PDM15・30ともに、20Aはこのように御使用ください。PDM15と

    30に推奨する配線は、弊社Milspecワイヤーの20ゲージとなります。

  • PDM30

    20A 出力

    8A 出力  8Aの出力端子は、常用8A、瞬間最大

    60Aに対応します。ヘッドライトやウイン

    カーへは、この出力を使用します。

    出力線は、合計8Aに収まる範囲で複数に

    分岐配線しても大丈夫です。例えば8A出力

    1個から、2Aのウインカー4個に分岐させ

    ても大丈夫です。

     電動ファンやインジェクション用燃料ポンプのように、

    常時10A前後を必要とする機器は、8A出力ではなく20A

    出力に接続してください。※各出力からの合計が、PDMの

    総出力電流を超えないように御注意ください。

    PDM 30

    最大 8A以内で分岐できます

    PWM制御について

     電動ファンなどのモーター類は、スイッチが

    入った直後の突入電流が50Aを超える場合もあり

    ます。PDMの20A出力は、突入電流が大きい機

    器にも、瞬間最大115Aまで対応することが可能

    です(115Aを超えると危険です)。

     PDMから機器への配線は、PDM15/30の場

    合は2本となりますが、PDM16/32では太い配

    線が使用できます。御使用になる用途に応じて、

    許容電流に余裕のある配線を選択してください。

     ちなみに、セルモーターへの接続は、マグネッ

    ト(またはスターターモーターリレー)におこな

    い、セルモーター自体への電源供給はリレーでおこ

    なってください。

    ※20A出力端子は、最大20A以内での分岐配線も

    可能です。

    +- BATTERY

    電動fan配線例 セルmotor配線例

     PDMの出力端子は、各出力ごとにア

    ンペア数の設定が可能です。しかし、

    電圧を上下させてモーターの速度を可

    変させるPWM制御には対応していませ

    ん。PWM制御には、MoTeC ECUや

    ディスプレイで操作するDHB(デュア

    ルハーフブリッジ)が必要です。DHB

    もPDMと組み合わせることで、スト

    レートな電源供給が可能となります。

    PDM 30

    DHB

    2個のモーターか1個のサーボを制御できます

    m800

    電源出力

    0Vに戻す

    燃料ポンプ

    電動ファン

    制御信号

  • スイッチ入力

    ウインカーレバーを倒す ブレーキペダル踏む

    ライトスイッチ回すウォッシャーボタンを押す

    ワイパーレバーを倒す

    PDM 30

     各スイッチからの信号線は、PDMのデジタ

    ル/スイッチインプットに接続します。

    どのスイッチからの信号で何を作動させる

    のかは、すべてノートPCを接続して設定しま

    す。設定の際に困らないように、入力/出力共

    に、何番のピンに何の配線を接続したかを、

    必ずメモに残してください。

     純正のスイッチ類だけではなく、社外の汎

    用スイッチにも対応します。

    スイッチの配線方法  PDMのインプット端子は、常時12V

    を出力しています。純正スイッチや社

    外スイッチを使用する場合、通常はス

    イッチオンで0Vに落ちるように配線し

    ます。

     このように配線することで、各ス

    イッチとバッテリーの間に電源線を引

    くことが無くなり、とてもシンプルな

    配線レイアウトに仕上がります。

    PD M 30 常時12Vが出ている

    PD M 30

    PD M 30

    C125

    START

    STOP

    RAIN

    ENGINE

    MAIN

    FLASH

    FOG

    ABS

    LAUNCH

    WASH

    DRINK

    + - BATTERY

    アースに落とす場合

    プラスを入れる場合

    MoTeC機器の場合

     電源を接続したスイッチを使用する

    場合、PDM側からも常時12Vが出てい

    るため、左図のように抵抗を噛ませて

    アースに落としてください(プルダウ

    ン)。抵抗は1.5kオームを使用してく

    ださい。

     これでスイッチのオン/オフ時に大き

    く電圧変化が発生し、PDMがスイッチ

    信号として認識します。

     PDMのスイッチインプットは使用せ

    ず、キーパッドやディスプレイロガー

    など、他のMoTeC製品からの信号でも

    オン/オフさせることができます。

    この場合、ディスプレイのインプッ

    トに接続されたスイッチをはじめ、一

    定のエンジン回転や水温でオン/オフさ

    せる自動制御も可能です。CANに関し

    ては次頁以降を参照してください。

    スイッチ

    スイッチ

    抵抗

    CAN接続

    0Vに戻す

    0Vに戻す

  • KEYPAD との接続

    キーパッドとPDMは、電源2本とCAN2本の合計4本の線で 接続します。CANの配線は必ずツイスト線にしてください。ツ イストすることでエラーを防止できます。ツイスト線には必 ずレジスター(抵抗)を1個付けて下さい。ツイスト線が2m を超える場合には、両端にレジスターを付けて下さい。

    キーパッド端子 PDM15 PDM30 PDM16 PDM32 1:電源 2:0V A_G A_H A_6~9 A_22~25 3:CAN-Hi A_K A_11 4:CAN-Lo A_J A_10

    アウトプット A_28 B_22

    B_26 B_25

    キーパッドは、PDM本体と2本のCAN配線で接続し ますが、それ以外に電源を必要とするため、PDMの 8A出力から電源を引き、0Vにアースする必要があり ます。つまり、キーパッド自体もPDMが電源管