autodesk inventor ilogic مƒپمƒ¥مƒ¼مƒˆمƒھم‚¢مƒ« part ... autodesk inventor 2010...

Download Autodesk Inventor iLogic مƒپمƒ¥مƒ¼مƒˆمƒھم‚¢مƒ« Part ... Autodesk Inventor 2010 Inventor iLogic Extension

Post on 13-Apr-2020

24 views

Category:

Documents

0 download

Embed Size (px)

TRANSCRIPT

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    1 / 33

    Autodesk Inventor

    iLogic チュートリアル Part 3

    アセンブリドキュメントのルール作成 これは、3 つの章に分かれたチュートリアルの Part 3 です。Part 1 では、iLogic でルールを作成・実行して、

    パーツドキュメントのパラメータ値を外部からコントロールする方法を学習します。Part 2 では、iLogic で

    Excel スプレッドシートと関連付けたルールを作成・実行して、Excel スプレッドシートを参照して、パーツドキュ

    メントのパラメータ値を外部からコントロールする方法を学習します。Part 3 では、iLogic でルールを作成・実

    行して、アセンブリおよびコンポーネントのパラメータ値を外部からコントロールする方法を学習します。

    iLogic チュートリアルでの学習は、Part 1 から順番に進めるようにしてください。

    チュートリアル Part 3 のカリキュラムは、次のとおりです。

    アセンブリの作成:コンポーネントを配置し、アセンブリ拘束を適用して、アセンブリを組み立てます。

    オカレンス名の変更:ルールの作成で参照しやすいように、わかりやすい名前に変更します。

    拘束パラメータ名の変更:ルールの作成で参照しやすいように、わかりやすい名前に変更します。

    パターンコンポーネント名の変更:ルールの作成で参照しやすいように、わかりやすい名前に変更します。

    パラメータの作成:パラメータエディタを使用して、ルールの作成に使用するパラメータやパラメータ値のリ

    ストを作成します。

    ルールの作成:ルールエディタを使用して、ルールを作成します。

    Excel スプレッドシートとの関連付け:コンポーネントの Excel スプレッドシートを参照するルールを作成し

    ます。

    iPart テーブルとの関連付け:コンポーネントの iPart テーブルを参照するルールを作成します。

    Excel スプレッドシートの更新:Excel スプレッドシートを更新させるルールを作成します。

    ルールのテスト:ルールを実行して、コンポーネントの構成や形状の変化を確認します。

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    2 / 33

    チュートリアル Part 3 の概要

    チュートリアル Part 3 では、アセンブリドキュメントを新規作成し、チュートリアル Part 2 で作成したマニホー

    ルドブロックなどのコンポーネントを配置して組み立てた後に、iLogic でパーツコンポーネントの配置構成や、

    マニホールドブロックの各形状に関するルールを作成・実行して、iLogic のルールに基づいて、アセンブリドキ

    ュメントおよびパーツコンポーネントのパラメータ値を外部からコントロールする方法を学習していきます。

    アセンブリを作成する

    これから、アセンブリドキュメントを新規作成し、パーツコンポーネントを配置して組み立てていきます。

    アセンブリドキュメントの新規作成

    チュートリアル Part 3 で使用するアセンブリドキュメントを新規作成します。

    1. Autodesk Inventor を起動し、アプリケーション メニューから[管理][プロジェクト]を選択して、[プロジェク

    ト]ダイアログを表示します。または[スタートアップ]タブから[プロジェクト]を選択して、[プロジェクト]ダイア

    ログを表示します。

    2. プロジェクトリストで Inventor プロジェクト[iLogic 2009 Tutorial]をアクティブにして、 [完了]ボタンをクリッ

    クします。

    3. アプリケーション メニューから[新規]または[スタートアップ]タブから [新規作成]を選択して[新規ファイル]

    ダイアログを表示し、[English]タブのアセンブリテンプレートファイル「Standard (in).iam」をダブルクリック

    して開きます。

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    3 / 33

    4. アプリケーション メニューから[名前を付けて保存]を選択して[名前を付けて保存]ダイアログを表示し、フ

    ァイル名「my_manifold_block.iam」を入力して保存します。

    これで、チュートリアル Part 3 で使用するアセンブリドキュメントの新規作成が完了しました。

    コンポーネントの配置

    アセンブリにパーツコンポーネントを配置します。

    1. [アセンブリ]タブの[配置]ツールをクリックして、[コンポーネント配置]ダイアログを表示します。

    2. チュートリアル Part 2 で作成したパーツドキュメントファイル「manifold_block.ipt」をダブルクリックして、

    パーツコンポーネント[manifold_block]を 1 つ配置し、右クリックメニューの「完了」を選択します。

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    4 / 33

    3. [アセンブリ]タブの[配置]ツールをクリックして、[コンポーネント配置]ダイアログを表示します。

    4. パーツドキュメントファイル「union_cap.ipt」をダブルクリックします。これで、[標準 iPart を配置]ダイアロ

    グが表示されます。

    5. [テーブル]タブをクリックして iPart テーブルを表示し、[Member]列の[Union-01]を選択して、パーツコン

    ポーネント[union_cap [Model Code=050]]を 3 つ配置し、右クリックメニューの「完了」を選択します。

    6. [アセンブリ]タブの[配置]ツールをクリックして、[コンポーネント配置]ダイアログを表示します。

    7. パーツドキュメントファイル「Screw.ipt」をダブルクリックします。これで、[標準 iPart を配置]ダイアログが

    表示されます。

    8. [テーブル]タブをクリックして iPart テーブルを表示し、[Member]列の[Screw-01]を選択して、パーツコン

    ポーネント[Screw-01]を 3 つ配置し、右クリックメニューの「完了」を選択します。

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    5 / 33

    コンポーネントの表示色の変更

    パーツコンポーネント[union_cap [Model Code=050]]の表示色を識別しやすい色に変更します。

    1. パーツコンポーネント[union_cap [Model Code=050]]を 1 つクリックして選択セットに含めた後に、標準

    ツールバーの色のオーバーライドリストから[Bule]を選択して、表示色を青色に変更します。

    2. 先と同じ要領で、パーツコンポーネント[union_cap [Model Code=050]]の残り 2 つの表示色を青色に変

    更します。

    コンポーネントのオカレンス名の変更

    ルールのプログラムを作成する際に、参照するコンポーネントをできるだけわかりやすくするため、パーツコン

    ポーネントのオカレンス名を変更します。

    1. [モデル]ブラウザのパーツコンポーネント[union_cap [Model Code=050]:1]のオカレンス名をクリックして

    ハイライト表示にし、「port_a_union」を入力してオカレンス名を[port_a_union]に変更します。

    2. 先と同じ要領で、パーツコンポーネント[union_cap [Model Code=050]:2]、[union_cap [Model

    Code=050]:3]のオカレンス名を[port_b_union]、[port_c_union]に変更します。

    3. [モデル]ブラウザのパーツコンポーネント[Screw-01:1]のオカレンス名をクリックしてハイライト表示にし、

    「port_a_union_screw」を入力して、オカレンス名を[port_a_union_screw]に変更します。

    4. 先と同じ要領で、パーツコンポーネント[Screw-01:2]、[Screw-01:3]のオカレンス名を

    「port_b_union_screw」、「port_c_union_screw」に変更します。

  • Autodesk Inventor 2010

    Inventor iLogic Extension

    6 / 33

    コンポーネントのパラメータの確認

    パラメータを作成する前に、チュートリアル Part 2 で作成したパーツコンポーネント[manifold_block:1]の

    iLogic で作成したパラメータとパラメータ値を確認しておきます。

    1. [モデル]ブラウザの[manifold_block:1]をダブルクリックして、パーツコンポーネント[manifold_block:1]を

    アクティブにします。

    2. [管理]タブの[パラメータ]パネルから[iLogic Parameters]ツールをクリックして、[Parameter Editor]ダイア

    ログを表示します。パラメータリストで、パーツコンポーネント[manifold_block:1]のパラメータとパラメータ

    値を次の通りにします。

    パラメータ パラメータ値

    block tee

    component_type standard

    port_

Recommended

View more >