日本技術士会 概要...2...

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Mechanical Design Engineering Strength of Materials Mechanical Dynamics & Control Power Engineering Thermal Engineering Fluid Engineering Processing, Factory Automation & Industrial Machinery Traffic, Logistics Machinery & Construction Machinery Robot Information Precision Equipment Naval Architecture Offshore Engineering Marine Engineering Aerospace Systems Aerospace Navigation Space Environment Utilization Power Generation, Transmission, Distribution & Substation Electric Power Applications Electronics Applications Information & Communications Electrical Facilities Ceramics & Inorganic Chemical Products Organic Chemical Products Fuel & Lubricating Oil Polymer Products Chemical Engineering Fiber Spinning & Texturing Yarn Spinning & Fabric Manufacturing Finishing & Textile Processing Sewing, Manufacturing & Evaluation of Textile Products Iron & Steel Manufacturing System Nonferrous Metals Manufacturing System Metallic Materials Metal Surface Treatment Metal Working Development & Production of Solid Resources Development & Production of Liquid Resources Resources Recycling & Environmental Conservation Soil Mechanics & Foundation Materials & Structures Urban & Regional Planning River, Coastal & Ocean Engineering Port, Harbor & Airport Engineering Electric Power Civil Engineering Road Engineering Railway Engineering Tunnel Engineering Construction Planning, Management & Cost Estimates Environmental Assessment & Management for Construction Water Supply & Industrial Water Supply Sewerage Water Resource Environment Air Quality Management Water Quality Management Waste Management Air Conditioning Building Utilities Animal Industry Agricultural Chemistry Irrigation, Drainage & Rural Engineering Agriculture & Sericulture Rural Development Planning Rural Environment Plant Protection Forestry Forest Civil Engineering Forest Products Forest Environment Fisheries & Aquaculture Fish Processing Fisheries Civil Engineering Aquatic Environment Production Management Service Management Logistics & Packaging Technology Mathematical & Information Technology Financial Engineering Computer Engineering Software Engineering Information Systems & Data Engineering Information Network Engineering Physics & Chemistry Geophysics & Geochemistry Geology Biotechnology Biochemical Engineering Environmental Bioengineering Environmental Conservation Planning Environmental Measurement Natural Environment Conservation Environmental Impact Assessment Nuclear Reactor System Design & Construction Nuclear Reactor System Operation & Maintenance Nuclear Fuel Cycle Radiation Application Radiation Protection 公益社団法人 日本技術士会 概要

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Page 1: 日本技術士会 概要...2 公益社団法人日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、 技術 士法に基づく、わが国で唯一の技術士による公益社団法人です。2016年には、最初の日

2019.9

Mechanical Design EngineeringStrength of MaterialsMechanical Dynamics & ControlPower EngineeringThermal EngineeringFluid EngineeringProcessing, Factory Automation & Industrial MachineryTraffic, Logistics Machinery & Construction MachineryRobotInformation Precision EquipmentNaval ArchitectureOffshore EngineeringMarine EngineeringAerospace SystemsAerospace NavigationSpace Environment UtilizationPower Generation, Transmission, Distribution & SubstationElectric Power ApplicationsElectronics ApplicationsInformation & CommunicationsElectrical FacilitiesCeramics & Inorganic Chemical ProductsOrganic Chemical ProductsFuel & Lubricating OilPolymer ProductsChemical EngineeringFiber Spinning & TexturingYarn Spinning & Fabric ManufacturingFinishing & Textile ProcessingSewing, Manufacturing & Evaluation of Textile ProductsIron & Steel Manufacturing SystemNonferrous Metals Manufacturing SystemMetallic MaterialsMetal Surface TreatmentMetal WorkingDevelopment & Production of Solid ResourcesDevelopment & Production of Liquid ResourcesResources Recycling & Environmental ConservationSoil Mechanics & FoundationMaterials & StructuresUrban & Regional PlanningRiver, Coastal & Ocean EngineeringPort, Harbor & Airport EngineeringElectric Power Civil EngineeringRoad EngineeringRailway EngineeringTunnel EngineeringConstruction Planning, Management & Cost EstimatesEnvironmental Assessment & Management for ConstructionWater Supply & Industrial Water SupplySewerageWater Resource EnvironmentAir Quality ManagementWater Quality ManagementWaste ManagementAir ConditioningBuilding UtilitiesAnimal IndustryAgricultural ChemistryIrrigation, Drainage & Rural EngineeringAgriculture & SericultureRural Development PlanningRural EnvironmentPlant ProtectionForestryForest Civil EngineeringForest ProductsForest EnvironmentFisheries & AquacultureFish ProcessingFisheries Civil EngineeringAquatic EnvironmentProduction ManagementService ManagementLogistics & Packaging TechnologyMathematical & Information TechnologyFinancial EngineeringComputer EngineeringSoftware EngineeringInformation Systems & Data EngineeringInformation Network EngineeringPhysics & ChemistryGeophysics & GeochemistryGeologyBiotechnologyBiochemical EngineeringEnvironmental BioengineeringEnvironmental Conservation PlanningEnvironmental MeasurementNatural Environment ConservationEnvironmental Impact AssessmentNuclear Reactor System Design & ConstructionNuclear Reactor System Operation & MaintenanceNuclear Fuel CycleRadiation ApplicationRadiation Protection

東北本部〒980-0012仙台市青葉区錦町1丁目6番25号宮酪ビル2階TEL(022)723-3755FAX(022)723-3812

北海道本部〒004-8585札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4番1号DOCON新札幌ビル1階TEL(011)801-1617FAX(011)801-1618

北陸本部〒950-0965新潟市中央区新光町10番地3技術士センタービルⅡ 7階TEL(025)281-2009FAX(025)281-2029 【石川事務局】 〒921-8042 金沢市泉本町2丁目126番地 (株)日本海コンサルタント内 TEL(076)243-8390 FAX(076)243-0887

九州本部〒812-0011福岡市博多区博多駅前3丁目19番5号博多石川ビル6階TEL(092)432-4441FAX(092)432-4443

中部本部〒450-0002名古屋市中村区名駅5丁目4番14号花車ビル北館6階TEL(052)571-7801FAX(052)533-1305

関東甲信地域における支部神奈川県支部 [email protected]埼玉県支部 [email protected]山梨県支部 [email protected]長野県支部 [email protected]

千葉県支部 [email protected]茨城県支部 [email protected]栃木県支部 [email protected]群馬県支部 [email protected]

近畿本部〒550-0004大阪市西区靭本町1丁目9番15号近畿富山会館ビル2階TEL(06)6444-3722FAX(06)6444-3740

中国本部〒730-0017広島市中区鉄砲町1番20号第3ウエノヤビル6階TEL(082)511-0305FAX(082)511-0309

四国本部〒760-0067香川県高松市松福町2丁目15番24号香川県土木建設会館3階TEL(087)887-5557FAX(087)887-5558

統括本部《総務部・事業部》〒105-0011東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館2階TEL(03)3459-1331(代) FAX(03)3459-1338

《技術士試験センター》〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目10番7号 新大宗ビル9階(FORUM8)TEL(03)3461-8827(代) FAX(03)3461-8829

公益社団法人日本技術士会 概要

《URL》http://www.engineer.or.jp/

Page 2: 日本技術士会 概要...2 公益社団法人日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、 技術 士法に基づく、わが国で唯一の技術士による公益社団法人です。2016年には、最初の日

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 公益社団法人日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、技術士法に基づく、わが国で唯一の技術士による公益社団法人です。2016年には、最初の日本技術士会の設立から65周年を迎えました。 技術士にはコンサルタントとして自営する方、コンサルタント企業及び各種企業に勤務している方がおり、21の技術部門にわたって、高度の専門的応用能力を必要とする事項の計画、設計、評価等を中心とする業務分野で活躍しています。 本会は、2004年6月に「技術士ビジョン21」を策定しました。本ビジョンにおいては①21世紀の技術士像を明確にすること、②業務独占資格でない技術士の職業的位置づけを行うこと、③技術士の義務と責任を明確にし、社会的信頼を得ること、④技術士を支援するための日本技術士会の役割を明確にすることを基本としました。 また、2007年1月には、技術士の行動原則を示した「技術士プロフェッション宣言」を制定し、社会に向けて発信しています。 2011年4月11日には、公益法人制度改革に対応し、公益社団法人に移行しました。

沿 革 1951年6月 日本技術士会設立1951年10月 社団法人日本技術士会設立認可(通商産業大臣)1957年5月 技術士法(法第124号)公布1958年7月 第1回技術士試験実施1959年3月 技術士法に基づき社団法人日本技術士会設立認可(科学技術庁所管)1983年4月 技術士法全面改正(法第25号)1984年2月 技術士試験機関、技術士登録機関の指定を受ける1985年1月 第1回技術士第一次試験実施2000年4月 技術士法改正2000年11月 APECエンジニア申請受付開始2004年6月 「技術士ビジョン21」を発表2007年1月 「技術士プロフェッション宣言」を発表2008年3月 EMF(現IPEA)国際エンジニア申請受付開始2011年3月 技術士倫理要網を改定し、新たに技術士倫理綱領を制定2011年4月 公益社団法人日本技術士会へ移行

日 本 技 術 士 会 と は 主 要 事 業技術士及び技術者の倫理の啓発 技術士制度の

普及・啓発

技術系人材の育成

社会貢献活動の推進

技術士試験・登録その他

情報発信・連携の強化(広報活動)

国際交流及び国際協力活動並びに国際資格

業務開発及び活用促進

技術士の資質向上

日本技術士会

われわれ技術士は、国家資格を有するプロフェッションにふさわしい者として、一人ひとりがここに定めた行動原則を守るとともに、公益社団法人日本技術士会に所属し、互いに協力して資質の保持・向上を図り、自律的な規範に従う。これにより、社会からの信頼を高め、産業の健全な発展ならびに人々の幸せな生活の実現のために、貢献することを宣言する。

1.高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの技術に対して責任を持つ。

2.顧客の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた守秘義務を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、顧客に対して責任を持つ。

3.業務履行にあたりそれが社会や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、社会に対して責任を持つ。

《 技術士 プロフェッション宣言 》

【技術士の行動原則】

【プロフェッションの概念】1. 教育と経験により培われた高度の専門知識及びその応用能力を持つ。 2. 厳格な職業倫理を備える。3. 広い視野で公益を確保する。 4. 職業資格を持ち、その職能を発揮できる専門職団体に所属する。

3

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主 要 事 業技術士及び技術者の倫理の啓発 技術士制度の

普及・啓発

技術系人材の育成

社会貢献活動の推進

技術士試験・登録その他

情報発信・連携の強化(広報活動)

国際交流及び国際協力活動並びに国際資格

業務開発及び活用促進

技術士の資質向上

日本技術士会

われわれ技術士は、国家資格を有するプロフェッションにふさわしい者として、一人ひとりがここに定めた行動原則を守るとともに、公益社団法人日本技術士会に所属し、互いに協力して資質の保持・向上を図り、自律的な規範に従う。これにより、社会からの信頼を高め、産業の健全な発展ならびに人々の幸せな生活の実現のために、貢献することを宣言する。

1.高度な専門技術者にふさわしい知識と能力を持ち、技術進歩に応じてたえずこれを向上させ、自らの技術に対して責任を持つ。

2.顧客の業務内容、品質などに関する要求内容について、課せられた守秘義務を順守しつつ、業務に誠実に取り組み、顧客に対して責任を持つ。

3.業務履行にあたりそれが社会や環境に与える影響を十分に考慮し、これに適切に対処し、人々の安全、福祉などの公益をそこなうことのないよう、社会に対して責任を持つ。

《 技術士 プロフェッション宣言 》

【技術士の行動原則】

【プロフェッションの概念】1. 教育と経験により培われた高度の専門知識及びその応用能力を持つ。 2. 厳格な職業倫理を備える。3. 広い視野で公益を確保する。 4. 職業資格を持ち、その職能を発揮できる専門職団体に所属する。

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常 設 委 員 会倫理委員会

技術士及び技術者の倫理の啓発に関する事項。総務委員会

本会の秩序・信用の維持、運営管理、及び会員の顕彰に関する事項。企画委員会

本会の事業実施についての全般的企画及び財務の管理に関する事項。

広報委員会会誌の企画、編集、発行及びその他本会の広報に関する事項。

社会委員会科学技術を通した本会及び会員の社会活動に関する事項。

国際委員会本会の国際活動の推進に関する事項。

研修委員会技術士の研修及び技術系人材の育成についての企画、実施に関する事項。

APECエンジニア審査委員会 APECエンジニアの審査に関する事項。

IPEAモニタリング委員会 IPEA国際エンジニアの審査・選定・登録に関する事項。

IPEA審査委員会 IPEA国際エンジニアの審査に関する事項。

男女共同参画推進委員会 女性技術士、女性会員の増加に向けた活動等及び男女共同参画推進に向けた支援活動。

技術士制度検討委員会 現行技術士制度上の課題について調査及び検討に関する事項。

技術士資格活用委員会 技術士資格の公的活用の促進、産業界での資格活用の普及・拡大等を図るための活動。

個 別 規 則 に 基 づ く 委 員 会

役員候補者、部会長候補者及び地域組織における幹事選出選挙に関する事項。

役 員 候 補 者 選 出 選 挙 管 理 委 員 会

実 行 委 員 会CPD支援委員会

青年技術士交流委員会本会の運営についての企画、立案に対する若手技術士層としての積極的な参画、協力を行うとともに若手技術士向けを中心とした研鑚事業の企画・実施及び、各地域本部における若手技術士グループとの交流による研鑚活動の活性化並びに若手技術士としての国際交流の実施。

技術士活性化委員会国、自治体、関係機関等の地域産業活性化施策に対する技術面での支援、協力及び会員の地域産業支援能力向上活動の実施並びに技術士開業に関わる支援、及び外部からの依頼対応。

科学技術振興支援委員会科学技術の振興、普及、啓発活動を行うと共に、会員による当該活動を支援することによる、本会の社会貢献活動の推進。

防災支援委員会大規模自然災害発生時或いは災害被害の軽減を目的とした平時からの技術的支援活動などを通しての本会並びに会員としての社会貢献活動の企画・運営。

日韓技術士交流委員会日韓技術士の交流を通じ、両国の産業界・研究機関等への支援及び日韓技術士国際会議の開催。

海外活動支援委員会国際交流を通した海外における会員の活動機会の拡大を支援。

修習技術者支援委員会技術士第一次試験合格者及びJABEE認定課程修了者への修習プログラム及び指針の提供。

技術士CPD推進のための研鑚、講演会等諸行事の調査・企画・運営及び技術士CPDの啓発。

5

(2019年3月末現在)

4

日韓技術士交流委員会海 外 活 動 支 援 委 員 会

総 会 専務理事・常務理事会長・副会長理 事 会

理 事

参与・審議員相談役・顧問

事務局

総 会

倫 理 委 員 会総 務 委 員 会企 画 委 員 会研 修 委 員 会広 報 委 員 会社 会 委 員 会

常設委員会

役員候補者選出選挙管理委員会

技術士制度検討委員会

国 際 委 員 会

I P E A 審 査 委 員 会

男女共同参画推進委員会

技術士資格活用委員会

APECエンジニア審査委員会

IPEAモニタリング委員会

北 海 道 本 部東 北 本 部北 陸 本 部中 部 本 部近 畿 本 部中 国 本 部

宮 城 県 支 部

関東甲信地域における支部

青 森 県 支 部秋 田 県 支 部福 島 県 支 部

大 分 県 支 部鹿 児 島 県 支 部

熊 本 県 支 部長 崎 県 支 部

宮 崎 県 支 部佐 賀 県 支 部

山 形 県 支 部

愛 知 県 支 部岐 阜 県 支 部三 重 県 支 部静 岡 県 支 部

岩 手 県 支 部

富 山 県 支 部

兵 庫 県 支 部

岡 山 県 支 部

四 国 本 部九 州 本 部

神 奈 川 県 支 部埼 玉 県 支 部山 梨 県 支 部長 野 県 支 部千 葉 県 支 部茨 城 県 支 部栃 木 県 支 部群 馬 県 支 部

総 務 部

事 業 部

試験・登録部

試験監理室

機 械 部 会船舶・海洋/航空・宇宙部会電 気 電 子 部 会化 学 部 会繊 維 部 会金 属 部 会資 源 工 学 部 会建 設 部 会上 下 水 道 部 会衛 生 工 学 部 会農 業 部 会森 林 部 会水 産 部 会経 営 工 学 部 会情 報 工 学 部 会応 用 理 学 部 会生 物 工 学 部 会環 境 部 会原子力・放射線部会

<事務局内組織>

技術士試験

センター

技 術 士 活 性 化 委 員 会防 災 支 援 委 員 会科学技術振興支援委員会

個別規則に基づく委員会

鳥 取 県 支 部山 口 県 支 部

高 知 県 支 部

<統括本部>

C P D 支 援 委 員 会修習技術者支援委員会青年技術士交流委員会

公益社団法人日本技術士会の組織図

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常 設 委 員 会倫理委員会

技術士及び技術者の倫理の啓発に関する事項。総務委員会

本会の秩序・信用の維持、運営管理、及び会員の顕彰に関する事項。企画委員会

本会の事業実施についての全般的企画及び財務の管理に関する事項。

広報委員会会誌の企画、編集、発行及びその他本会の広報に関する事項。

社会委員会科学技術を通した本会及び会員の社会活動に関する事項。

国際委員会本会の国際活動の推進に関する事項。

研修委員会技術士の研修及び技術系人材の育成についての企画、実施に関する事項。

APECエンジニア審査委員会 APECエンジニアの審査に関する事項。

IPEAモニタリング委員会 IPEA国際エンジニアの審査・選定・登録に関する事項。

IPEA審査委員会 IPEA国際エンジニアの審査に関する事項。

男女共同参画推進委員会 女性技術士、女性会員の増加に向けた活動等及び男女共同参画推進に向けた支援活動。

技術士制度検討委員会 現行技術士制度上の課題について調査及び検討に関する事項。

技術士資格活用委員会 技術士資格の公的活用の促進、産業界での資格活用の普及・拡大等を図るための活動。

個 別 規 則 に 基 づ く 委 員 会

役員候補者、部会長候補者及び地域組織における幹事選出選挙に関する事項。

役 員 候 補 者 選 出 選 挙 管 理 委 員 会

実 行 委 員 会CPD支援委員会

青年技術士交流委員会本会の運営についての企画、立案に対する若手技術士層としての積極的な参画、協力を行うとともに若手技術士向けを中心とした研鑚事業の企画・実施及び、各地域本部における若手技術士グループとの交流による研鑚活動の活性化並びに若手技術士としての国際交流の実施。

技術士活性化委員会国、自治体、関係機関等の地域産業活性化施策に対する技術面での支援、協力及び会員の地域産業支援能力向上活動の実施並びに技術士開業に関わる支援、及び外部からの依頼対応。

科学技術振興支援委員会科学技術の振興、普及、啓発活動を行うと共に、会員による当該活動を支援することによる、本会の社会貢献活動の推進。

防災支援委員会大規模自然災害発生時或いは災害被害の軽減を目的とした平時からの技術的支援活動などを通しての本会並びに会員としての社会貢献活動の企画・運営。

日韓技術士交流委員会日韓技術士の交流を通じ、両国の産業界・研究機関等への支援及び日韓技術士国際会議の開催。

海外活動支援委員会国際交流を通した海外における会員の活動機会の拡大を支援。

修習技術者支援委員会技術士第一次試験合格者及びJABEE認定課程修了者への修習プログラム及び指針の提供。

技術士CPD推進のための研鑚、講演会等諸行事の調査・企画・運営及び技術士CPDの啓発。

5

(2019年3月末現在)

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総計 15,209名

(注)上記部門別会員数は、複数部門登録者は、それぞれの部門  において計上している。

機械部門 1,624船舶・海洋部門 17航空・宇宙部門 72電気電子部門 1,715化学部門 419繊維部門 87金属部門 360資源工学部門 50建設部門 6,441上下水道部門 992衛生工学部門 522農業部門 845森林部門 286水産部門 192経営工学部門 517情報工学部門 745応用理学部門 787生物工学部門 177環境部門 473原子力・放射線部門 212総合技術監理部門 4,154

95,000

90,000

85,000

80,000

75,000

70,000

65,000

60,000

55,000

50,000

45,000

40,000

35,000

30,000

25,000

0

19,000

18,000

17,000

16,000

15,000

14,000

13,000

12,000

11,000

10,000

9,000

8,000

7,000

6,000

5,000

0

技術士 正会員

(年度)1715131498 99 00 02 03 04 05 06 07 080910 11 1201 16 18

〔単位:人〕

技術士(左目盛)

正会員(右目盛)

[単位:人]

1.8% 6.3% 0.5% 1.2% 3.1% 42.7% 35.8% 8.6%

0

5000

10000

15000

20000

25000

30000

35000

40000

(2019年3月末現在)

自営建設コンサルタント業

一般企業等

公益法人

独立行政法人等

教育機関

地方自治体官庁

7

登録者数92,073

建設55.0%

機械6.5%

上下水道7.8%

電気電子6.4%

応用理学4.9%農業5.5%

衛生工学3.5%情報工学2.4%

経営工学2.1%環境2.2%

その他8.5%

総合技術監理16.5%

技術士登録数と正会員数の推移 技術部門別の正会員数

技術士登録者の勤務先技術士の技術部門別分布

技術士登録者数及び正会員数本会に登録されているグループ

6

会員が、相互の資質向上を目指した調査研究や業務開発を目的に、本会にグループの登録を申請して、活発に活動しています。

登録グループ名 活 動 概 要

持続可能社会推進センター

「環境と科学技術」<エコ・リーダー>の養成と、持続可能な社会を推進

新エネルギー研究会 新エネルギーや省エネルギーとして、技術面、運用面や環境面の研究、構築とグリーン社会の実現及び推進

食品技術士センター 技術情報の収集・交換、技術士業務の認知拡大、業務の引き合いに対する対応及び斡旋

生体・環境、保全交流会

人類の「いのち」と「環境」を持続的、健全に保全し、関連技術の向上に寄与

経営管理チーム 経営・管理に関連する技術情報の収集、技術士業務の開発、相互研鑚、広報並びに業務の開拓

知財コンサルティングセンター

知財の発掘、創造、及び活用に係る全ての業務の支援/知財管理活動等の支援、教育・啓発活動

事故技術研究会 企業、損害保険会社、弁護士、個人などからの調査依頼に対して、事故の技術的原因解明、助言、提言

技術者倫理研究会 技術者倫理の事例と考え方に関する研究、教育の手法、教材等の開発、技術者倫理の普及・啓発

環境マネジメントセンター

地球環境問題対応、取組みの研究、低炭素社会や循環型社会等、持続可能な社会の構築

食品産業関連技術懇話会

官庁、独立行政法人、公益法人等を対象に、食品産業に関する情報・意見の交換、これに対する政策提言

中小企業支援グループ 中小企業支援業務の活性化のため、相互に情報交換

実装技術研究会 各産業分野における実装技術及びこれに関連する技術調査、並びに外部への報告・情報発信

日中技術交流センター 日中両国友好関係を強化し、両国間の技術と人材交流を促進し科学技術の発展と文化交流の提携

エネルギー開発センター エネルギー問題の研究開発に関し、技術の研究開発、情報交換、研修及び会員の技術の向上の支援

高分子材料技術情報交流会

高分子材料の製造、加工及び利用に関連する新しい技術情報の収集及び会員の業務活動支援

科学技術鑑定センター 鑑定等の受託、実施及び、鑑定等の能力の向上を目的とする研究、研修、並びに、社会への広報活動等

技術士包装物流グループ

包装及び物流分野で活躍する技術士の相互研鑚、連絡協力、技術士業務受託、国内外関係団体との連携

新規開業技術士支援研究会

独立自営の先輩がその経験を語る講演と質疑応答を通して、新規に独立自営を志す技術士の支援

メコン河流域技術協力フォーラム

メコン河流域諸国の技術者の教育及び育成、グリーンテクノロジーの育成、社会基盤整備などの技術支援

製造物責任技術相談センター

製造物責任法、工学倫理、安全、災害等に関する知見蓄積と見識高揚及び事故原因の技術的究明、鑑定

登録グループ名 活 動 概 要

IT21の会 最新の高度情報技術の調査研究、開発、活用促進、独立した専門技術士としての自助努力と相互支援

企業内技術士交流会 技術士が企業、業種の壁を超えて交流し、技術力を磨き、企業の発展と社会貢献に寄与

溶接接合研究グループ 金属材料の溶接接合に関する情報交換、文献紹介、講演会などを通じて、資質の向上と継続研鑚を支援

技術士翻訳センター 翻訳事務の企画及び開拓(海外・科学技術図書・文献の翻訳)

省エネ相談センター 中小企業などの省エネ診断、指導及び新技術習得、情報交換のための研修会の開催

労働安全衛生コンサルタントグループ

日本の労働安全衛生の発展への寄与、会員相互の資質、社会的プレゼンスの向上とビジネス機会の拡大

子どもの安全研究グループ

子どもの傷害事故の実態と対策活動の実際、子どもの安全に関する技術資料の調査等

情報化研究会 情報化に係わる社会的、技術的事項を対象とした調査研究及び研究会・見学会等の開催

事故調査手法研究会 人的・物的事故と被害の原因究明、分析。社会システム技術の総合基盤形成、リスク防止、社会貢献

コンプライアンス/リスク・マネージメントセンター

ガイドライン制定及び専門技術者(技術士等)による第三者業務監査システムの構築、並びに人材育成

ロボット技術研究会 産業ロボット、サービスロボットなどの調査、研究開発、実用化開発のため、研修会・見学会の開催

成功・失敗体験教育研究会

組織内での意思決定に関わる技術的成功・失敗事例の分析研究、リスクマネジメント能力向上の支援

わくわく理科教育の会 小中学校の新しい教育方法の研究、教育教材の開発、及び理数科目が好きになる授業の実践

神奈川ISO・経営支援センター

中小企業に対し、ISOマネジメントシステムの導入・運営支援並びに経営の支援

TQM経営支援研究会 TQM(総合的品質管理)を企業へ積極的に導入と指導を実施し、経営改善を推進

技術士ライフプラン研究会

生涯現役技術士を目指すための「技術士ライフプラン」に関する研究及びセミナー等の開催

WIPO Green 推進研究会 発展途上国への環境技術移転に寄与するプラットフォームの在り方等を研究

IPD 研究会(初期技術者教育を研究する会)

初期専門能力開発(IPD)の調査、IPDの修習項目の明確化等により技術者の修習に貢献

技術士資格のメリット研究会

技術士資格のメリットを研究し、明確化し、有効利用する方法を提示することで、技術士資格を有効利用して活躍する技術士を増やす

Page 7: 日本技術士会 概要...2 公益社団法人日本技術士会は技術士制度の普及、啓発を図ることを目的とし、 技術 士法に基づく、わが国で唯一の技術士による公益社団法人です。2016年には、最初の日

総計 15,209名

(注)上記部門別会員数は、複数部門登録者は、それぞれの部門  において計上している。

機械部門 1,624船舶・海洋部門 17航空・宇宙部門 72電気電子部門 1,715化学部門 419繊維部門 87金属部門 360資源工学部門 50建設部門 6,441上下水道部門 992衛生工学部門 522農業部門 845森林部門 286水産部門 192経営工学部門 517情報工学部門 745応用理学部門 787生物工学部門 177環境部門 473原子力・放射線部門 212総合技術監理部門 4,154

95,000

90,000

85,000

80,000

75,000

70,000

65,000

60,000

55,000

50,000

45,000

40,000

35,000

30,000

25,000

0

19,000

18,000

17,000

16,000

15,000

14,000

13,000

12,000

11,000

10,000

9,000

8,000

7,000

6,000

5,000

0

技術士 正会員

(年度)1715131498 99 00 02 03 04 05 06 07 080910 11 1201 16 18

〔単位:人〕

技術士(左目盛)

正会員(右目盛)

[単位:人]

1.8% 6.3% 0.5% 1.2% 3.1% 42.7% 35.8% 8.6%

0

5000

10000

15000

20000

25000

30000

35000

40000

(2019年3月末現在)

自営建設コンサルタント業

一般企業等

公益法人

独立行政法人等

教育機関

地方自治体官庁

7

登録者数92,073

建設55.0%

機械6.5%

上下水道7.8%

電気電子6.4%

応用理学4.9%農業5.5%

衛生工学3.5%情報工学2.4%

経営工学2.1%環境2.2%

その他8.5%

総合技術監理16.5%

技術士登録数と正会員数の推移 技術部門別の正会員数

技術士登録者の勤務先技術士の技術部門別分布

技術士登録者数及び正会員数

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●技術者倫理に関する全国的な大会、セミナー、研修会等の開催・「技術者倫理ワークショップ」、シンポジウム「企業と技術者の倫理とコンプライアンス」等を開催している。

●技術者倫理に関する会員活動状況調査や情報の整備

●新たな技術士倫理綱領の理解促進活動

●技術士CPD(継続研鑚)について・平成12年の技術士法改正により、技術士資質の一層の向上を図るため、資格取得後の研鑚が責務と位置づけられ、平成13年4月1日から技術士CPD(継続研鑚)はスタートした。昨今、技術士CPDが国、地方自治体等行政機関において、評価を受ける機会が増えている。

●技術士CPD(継続研鑚)記録の登録、登録証明書、認定会員証の発行・CPDの記録はWEBを利用しいつでも登録できる。また、CPDの記録を登録すると、必要に応じて「技術士CPD登録証明書」の発行を申請することができる。さらに、CPD時間数等の一定の要件を満たすことにより「技術士CPD認定会員」になることができる。技術士CPD認定会員はホームページ等で広く社会に公表している。なお、技術士CPD登録証明書及びCPD認定会員の認定にあたっては、CPD記録の内容が技術士CPDとして適切か審査を行っている。

技術士及び技術者の倫理の啓発

技 術 士 の 資 質 向 上

8

主要事業

主要事業

技術士倫理綱領リーフレット技術士CPD教材:技術士の倫理 技術者倫理事例集

9

■異業種の会員が集まり独自の調査・研究等を行うため、活動グループ(P.6参照)を設立し、活発に活動している。

●学協会との連携■関係学協会等外部機関との連携を深め、全技術士に対して、CPD活動に関わる情報を迅速に提供している。

技術士フォーラム 部会におけるWEB会議システムを利用した講演

●CPD行事の開催■倫理、環境、安全、技術動向、社会・産業経済動向、マネジメント手法、国際交流、専門分野の最新技術、関係法令、事故事例など、時々の社会的要請に対応した課題についての講演会、研修会、並びに、最新技術動向の把握を目的とした、技術先端企業、研究機関などを対象とした見学会を実施し、技術士の研鑚を図っている。主な定例行事として、以下のような会合が開催されている。・技術士CPDの実施を目的とする「技術士CPD中央講座」、「技術士CPDミニ講座」・技術士が研究発表を行う「技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会」・日本技術士会が直面している重要問題について理解を深める「技術士フォーラム」

■8地域本部、関東甲信地域の8県支部及び地域本部管轄下の県支部において、それぞれの組織の特色を打ち出しながら、CPD、社会貢献や技術分野別の活動などを実施している。 また、技術士の各技術部門に対応した19部会が、それぞれに情報交換、調査研究会、見学会、講演会などの活動を行っている。

CPD認定会員証(カード見本)

技術士CPDリーフレット

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9

■異業種の会員が集まり独自の調査・研究等を行うため、活動グループ(P.6参照)を設立し、活発に活動している。

●学協会との連携■関係学協会等外部機関との連携を深め、全技術士に対して、CPD活動に関わる情報を迅速に提供している。

技術士フォーラム 部会におけるWEB会議システムを利用した講演

●CPD行事の開催■倫理、環境、安全、技術動向、社会・産業経済動向、マネジメント手法、国際交流、専門分野の最新技術、関係法令、事故事例など、時々の社会的要請に対応した課題についての講演会、研修会、並びに、最新技術動向の把握を目的とした、技術先端企業、研究機関などを対象とした見学会を実施し、技術士の研鑚を図っている。主な定例行事として、以下のような会合が開催されている。・技術士CPDの実施を目的とする「技術士CPD中央講座」、「技術士CPDミニ講座」・技術士が研究発表を行う「技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会」・日本技術士会が直面している重要問題について理解を深める「技術士フォーラム」

■8地域本部、関東甲信地域の8県支部及び地域本部管轄下の県支部において、それぞれの組織の特色を打ち出しながら、CPD、社会貢献や技術分野別の活動などを実施している。 また、技術士の各技術部門に対応した19部会が、それぞれに情報交換、調査研究会、見学会、講演会などの活動を行っている。

CPD認定会員証(カード見本)

技術士CPDリーフレット

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10

●修習技術者への支援・修習技術者の研修・交流を目的とする「修習技術者研修会/修習技術者発表研究会」、「修習技術者研究発表大会」、「修習技術者キャリアプランセミナー」等を開催

●大学等への広報及び普及啓発・JABEE認定コースの在学生及び教員を対象に技術士及び技術士制度の説明会の開催・女子学生及び新社会人を対象に女性のキャリア形成についての「技術サロン」を開催

技 術 系 人 材 の 育 成

●全国で活躍している技術士のコミュニケーションを図ることを目的に、毎年、開催地を替えて「技術士全国大会」を開催・2011年には創立60周年記念大会第38回技術士全国大会(東京)を開催。記念式典では秋篠宮殿下からお言葉を賜った。・2018年(第45回)は郡山市で開催した。・2019年(第46回)は徳島市で開催予定。

●地域における企業、大学、自治体と技術士が合同で行う「地域産学官と技術士との合同セミナー」の開催・「地域産業活性化」に向け各地域が個別に抱える様々な課題の解決に対し、技術士又は本会が貢献できる場がより一層拡がることを目標として、1979年に第1回を開催して以来、毎年開催地を替えて全国各地において開催している。(2018年度は北海道・北陸・中国・九州の4地域において開催)

●国、自治体、関係機関等の地域産業活性化施策に対する技術面での支援、協力・地域産業の活性化に関する国等の施策の調査・報告、及び国等への技術面での支援・協力・会員の地域産業支援実例等の調査・報告

●会員の地域産業支援能力の向上に向けた活動

技術士制度の普及・啓発主要事業

主要事業

技術士全国大会記念式典

技術サロン

11

社 会 貢 献 活 動 の 推 進●官公庁、地方自治体等からの受託業務・技術関係試験に関する業務・技術審査・評価に関する業務・技術的研究・調査に関する業務・新技術の実用化のための研究開発の支援業務・地方公共団体を中心とする公共事業の監査に伴う工事技術 調査等への協力・地方公共団体の工事に伴う技術的事項の調査・評価

●理科教室支援、サイエンスカフェ等における 科学技術の振興支援

●防災支援活動・災害被害を軽減する活動への支援・東京都「災害復興まちづくり支援協定」による活動・国や自治体等が主催する震災対策技術展への参画・地域住民とのコミュニケーション活動及び防災訓練への参加・大規模自然災害発生時の技術的支援

●裁判所から鑑定人等の推薦依頼への協力

業務開発及び活用促進●国、 地方自治体、 業界団体、 海外業務関係機関等への技術士の活動範囲の拡大について、地域組織・部会との連携の下での働きかけ

●公的機関等が実施している調査、審査、鑑定、技術指導等への支援

●一般企業に向けた企業内技術士の活用の普及活動

●企業が法的・社会的責任を果たす上で有用な技術士業務の検討、開発

●技術士業務開業研修会及び海外技術協力実務講習会の開催

主要事業

主要事業

防災支援活動リーフレット

社会貢献リーフレット

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11

社 会 貢 献 活 動 の 推 進●官公庁、地方自治体等からの受託業務・技術関係試験に関する業務・技術審査・評価に関する業務・技術的研究・調査に関する業務・新技術の実用化のための研究開発の支援業務・地方公共団体を中心とする公共事業の監査に伴う工事技術 調査等への協力・地方公共団体の工事に伴う技術的事項の調査・評価

●理科教室支援、サイエンスカフェ等における 科学技術の振興支援

●防災支援活動・災害被害を軽減する活動への支援・東京都「災害復興まちづくり支援協定」による活動・国や自治体等が主催する震災対策技術展への参画・地域住民とのコミュニケーション活動及び防災訓練への参加・大規模自然災害発生時の技術的支援

●裁判所から鑑定人等の推薦依頼への協力

業務開 発 及 び 活 用 促 進●国、 地方自治体、 業界団体、 海外業務関係機関等への技術士の活動範囲の拡大について、地域組織・部会との連携の下での働きかけ

●公的機関等が実施している調査、審査、鑑定、技術指導等への支援

●一般企業に向けた企業内技術士の活用の普及活動

●企業が法的・社会的責任を果たす上で有用な技術士業務の検討、開発

●技術士業務開業研修会及び海外技術協力実務講習会の開催

主要事業

主要事業

防災支援活動リーフレット

社会貢献リーフレット

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12

●国際エンジニアリング連合(IEA : International Engineering Alliance) エンジニアリング教育認定の3協定(Washington Accord, Sydney Accord, Dublin Accord)と専門職資格認定の4枠組(APEC Engineer, IPEA, IETA, AIET)による共同事務局の設置、各総会の同時期開催等に関する合意。この合意に基づく体制をIEAと称し、共通する課題、個別の課題について議論を行っている。現在、共同事務局はニュージーランド技術者協会(IPENZ)が担当。日本技術士会は各エコノミーとの交流、情報交換に努めている。

■APECエンジニア 日本技術士会はAPECエンジニア・モニタリング委員会のもとで、2000年11月からAPECエンジニアの審査・登録を開始した。2003年10月には日豪間で、一部の技術部門(選択科目)を対象として、技術士資格の相互承認枠組みについての文書が署名された。現在、右表の15エコノミーが参加しており、技術士については11分野(※)での審査・登録を行っている。※Civil, Structural, Geotechnical, Environmental, Mechanical, Electrical, Industrial, Mining, Chemical, Information, Bio

■IPEA国際エンジニア APECエンジニアと同等の要件で国際エンジニア登録を行い、わが国の登録者はIntPE(Jp)の称号を用いることができる。日本技術士会は2008年3月から審査・登録を開始した。現在、右表の16エコノミーと暫定メンバーとして3エコノミーが参加している。

●日韓技術士国際会議の開催 1971年以来、韓国技術士会と毎年1回、日本と韓国で交互に会議を開催し、両国の親善と技術交流の緊密化を図っている。2018年度(第48回)は兵庫県神戸市で開催した。2019年(第49回)は韓国高陽市で開催する。

●その他の海外交流 ・アジア・太平洋技術者協会連盟(FEIAP) ・そのほか、海外の技術者団体が主催する国際的な行事等への参加など

国際交流及び国際協力活動並びに国際資格主要事業

日韓技術士国際会議IEA2019香港会合

加盟エコノミー(2018年5月現在)

APECエンジニア

IPEA国際エンジニア

日本 ○ ○

オーストラリア ○ ○

カナダ ○ ○

中国香港 ○ ○

韓国 ○ ○

マレーシア ○ ○

ニュージーランド ○ ○

インドネシア ○ ―

フィリピン ○ ―

米国 ○ ○

タイ ○ ―

シンガポール ○ ○

チャイニーズ・タイペイ ○ ○

ロシア ○ △

インド ― ○

アイルランド ― ○

南アフリカ ― ○

スリランカ ― ○

英国 ― ○

バングラデシュ ― △

パキスタン ― ○

オランダ ― △

ペルー ○ ―

△:暫定メンバー

13

情報発信・連携の強化(広報活動)●情報発信 ■月刊『技術士』を発行し、技術士の活動、技術など、関連情報の提供

■「技術士試験受験のすすめ」、「技術士関係法令集」などを発行・頒布し、技術士試験・登録制度の普及

■修習技術者(一次試験合格者及びJABEE認定課程修了者)支援のため、「修習技術者のための修習ガイドブック」をホームページに掲載し、普及及びその実施の奨励

■ホームページにおいて会員及び一般の方に有益な情報の提供 ・委員会・部会などが開催する講演会、セミナー等の行事情報の提供 ・会員専用コーナー、同報メールシステムを活用してタイムリーに情報を提供・委員会・部会などで実施されている講演を講演スライドと共に講師の声を収録し、講演内容がホームページを通して視聴できる“Pe-CPD”システムを運用し会員のCPD実施を支援

■「科学技術者の倫理」の翻訳・出版等、技術者の資質向上への貢献

●連携の強化 ■関係学協会と連携しつつ、技術士CPDに関する研修会、講演会、セミナー等の情報提供

■技術士制度についての産学官への情報発信、技術者の育成に向けた関係学協会との連携

■報道機関との連携を含む対外的広報活動の推進、本会の行事の一般への積極的広報

主要事業

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13

情報発信・連携の強化(広報活動)●情報発信 ■月刊『技術士』を発行し、技術士の活動、技術など、関連情報の提供

■「技術士試験受験のすすめ」、「技術士関係法令集」などを発行・頒布し、技術士試験・登録制度の普及

■修習技術者(一次試験合格者及びJABEE認定課程修了者)支援のため、「修習技術者のための修習ガイドブック」をホームページに掲載し、普及及びその実施の奨励

■ホームページにおいて会員及び一般の方に有益な情報の提供 ・委員会・部会などが開催する講演会、セミナー等の行事情報の提供 ・会員専用コーナー、同報メールシステムを活用してタイムリーに情報を提供・委員会・部会などで実施されている講演を講演スライドと共に講師の声を収録し、講演内容がホームページを通して視聴できる“Pe-CPD”システムを運用し会員のCPD実施を支援

■「科学技術者の倫理」の翻訳・出版等、技術者の資質向上への貢献

●連携の強化 ■関係学協会と連携しつつ、技術士CPDに関する研修会、講演会、セミナー等の情報提供

■技術士制度についての産学官への情報発信、技術者の育成に向けた関係学協会との連携

■報道機関との連携を含む対外的広報活動の推進、本会の行事の一般への積極的広報

主要事業

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その他の

課程修了者

(注)指定された教育課程修了者

技術士制度の仕組み

合格

合格・登録

C P D(継続研鑚)

指導技術士の下での実務経験(※1)

職務上の監督者の下での実務経験(修習技術者となった後の経験)(※2)

技術士補

第二次試験第

一次試験

修習技術者(技術士補となる資格を有する者)

登録

技 術 士

国際的技術者資格(APEC、IPEA)

CPD登録・証明書の発行

14

修習技術者(技術士補となる資格を有する者)が、以下の経歴のうち、いずれかに該当すれば、技術士第二次試験を受験することができます。

(*1)技術士補に登録した後、指導技術士の下で、4年を超える期間の実務経験を積む。(総合技術監理部門を受験する場合は7年を超える期間の実務経験が必要です。)

(*2)技術士補となる資格を得た後、職務上の監督者(科学技術に関する業務に7年を超える期間従事している者)の監督の下で、4年を超える期間の実務経験を積む。(総合技術監理部門を受験する場合は7年を超える期間の実務経験が必要です。)

(*3)7年を超える期間の実務経験を積む。(総合技術監理部門を受験する場合は10年を超える期間の実務経験が必要です。)

・図中の(注)「指定された教育課程修了者」とは、「大学その他の教育機関における課程であって科学技術に関するもののうち、その修了が第一次試験の合格と同等であるものとして文部科学大臣が指定したものを修了した者」(技術士法第31条の2、第2項)のことであり、現在、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定コースを文部科学大臣が指定しています。

技 術 士 試 験 ・ 登 録●技術士法に基づく文部科学大臣の指定試験機関及び指定登録機関としての役割を担う。■国の指定試験機関として、技術士第一次試験並びに技術士第二次試験の実施、また、それに係るパンフレット等を作成し、国、地方自治体、大学、学協会、企業に対して広くPRを行っている。

■国の指定登録機関として、試験合格者や指定された教育課程修了者の登録申請書受付・審査、登録証や登録証明書の発行等を行っている。

実務経験

修習技術者となる前の経験も算入できる。

(※3)

主要事業

技 術 士 倫 理 綱 領

昭和36年3月14日制定平成11年3月 9 日改訂平成23年3月17日改訂

【前文】 技術士は、科学技術が社会や環境に重大な影響を与えることを十分に認識し、業務の履行を通して持続可能な社会の実現に貢献する。 技術士は、その使命を全うするため、技術士としての品位の向上に努め、技術の研鑚に励み、国際的な視野に立ってこの倫理綱領を遵守し、公正・誠実に行動する。

【基本綱領】(公衆の利益の優先) 1. 技術士は、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する。

(持続可能性の確保) 2. 技術士は、地球環境の保全等、将来世代にわたる社会の持続可能性の確保に努める。

(有能性の重視) 3. 技術士は、自分の力量が及ぶ範囲の業務を行い、確信のない業務には携わらない。

(真実性の確保) 4. 技術士は、報告、説明又は発表を、客観的でかつ事実に基づいた情報を用いて行う。

(公正かつ誠実な履行) 5. 技術士は、公正な分析と判断に基づき、託された業務を誠実に履行する。

(秘密の保持) 6. 技術士は、業務上知り得た秘密を、正当な理由がなく他に漏らしたり、転用したりしない。

(信用の保持) 7. 技術士は、品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしない。

(相互の協力) 8. 技術士は、相互に信頼し、相手の立場を尊重して協力するように努める。

(法規の遵守等) 9. 技術士は、業務の対象となる地域の法規を遵守し、文化的価値を尊重する。

(継続研鑚)10. 技術士は、常に専門技術の力量並びに技術と社会が接する領域の知識を高めるとともに、人材育成に努める。

15

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技 術 士 倫 理 綱 領

昭和36年3月14日制定平成11年3月 9 日改訂平成23年3月17日改訂

【前文】 技術士は、科学技術が社会や環境に重大な影響を与えることを十分に認識し、業務の履行を通して持続可能な社会の実現に貢献する。 技術士は、その使命を全うするため、技術士としての品位の向上に努め、技術の研鑚に励み、国際的な視野に立ってこの倫理綱領を遵守し、公正・誠実に行動する。

【基本綱領】(公衆の利益の優先) 1. 技術士は、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する。

(持続可能性の確保) 2. 技術士は、地球環境の保全等、将来世代にわたる社会の持続可能性の確保に努める。

(有能性の重視) 3. 技術士は、自分の力量が及ぶ範囲の業務を行い、確信のない業務には携わらない。

(真実性の確保) 4. 技術士は、報告、説明又は発表を、客観的でかつ事実に基づいた情報を用いて行う。

(公正かつ誠実な履行) 5. 技術士は、公正な分析と判断に基づき、託された業務を誠実に履行する。

(秘密の保持) 6. 技術士は、業務上知り得た秘密を、正当な理由がなく他に漏らしたり、転用したりしない。

(信用の保持) 7. 技術士は、品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしない。

(相互の協力) 8. 技術士は、相互に信頼し、相手の立場を尊重して協力するように努める。

(法規の遵守等) 9. 技術士は、業務の対象となる地域の法規を遵守し、文化的価値を尊重する。

(継続研鑚)10. 技術士は、常に専門技術の力量並びに技術と社会が接する領域の知識を高めるとともに、人材育成に努める。

15

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2019.9

Mechanical Design EngineeringStrength of MaterialsMechanical Dynamics & ControlPower EngineeringThermal EngineeringFluid EngineeringProcessing, Factory Automation & Industrial MachineryTraffic, Logistics Machinery & Construction MachineryRobotInformation Precision EquipmentNaval ArchitectureOffshore EngineeringMarine EngineeringAerospace SystemsAerospace NavigationSpace Environment UtilizationPower Generation, Transmission, Distribution & SubstationElectric Power ApplicationsElectronics ApplicationsInformation & CommunicationsElectrical FacilitiesCeramics & Inorganic Chemical ProductsOrganic Chemical ProductsFuel & Lubricating OilPolymer ProductsChemical EngineeringFiber Spinning & TexturingYarn Spinning & Fabric ManufacturingFinishing & Textile ProcessingSewing, Manufacturing & Evaluation of Textile ProductsIron & Steel Manufacturing SystemNonferrous Metals Manufacturing SystemMetallic MaterialsMetal Surface TreatmentMetal WorkingDevelopment & Production of Solid ResourcesDevelopment & Production of Liquid ResourcesResources Recycling & Environmental ConservationSoil Mechanics & FoundationMaterials & StructuresUrban & Regional PlanningRiver, Coastal & Ocean EngineeringPort, Harbor & Airport EngineeringElectric Power Civil EngineeringRoad EngineeringRailway EngineeringTunnel EngineeringConstruction Planning, Management & Cost EstimatesEnvironmental Assessment & Management for ConstructionWater Supply & Industrial Water SupplySewerageWater Resource EnvironmentAir Quality ManagementWater Quality ManagementWaste ManagementAir ConditioningBuilding UtilitiesAnimal IndustryAgricultural ChemistryIrrigation, Drainage & Rural EngineeringAgriculture & SericultureRural Development PlanningRural EnvironmentPlant ProtectionForestryForest Civil EngineeringForest ProductsForest EnvironmentFisheries & AquacultureFish ProcessingFisheries Civil EngineeringAquatic EnvironmentProduction ManagementService ManagementLogistics & Packaging TechnologyMathematical & Information TechnologyFinancial EngineeringComputer EngineeringSoftware EngineeringInformation Systems & Data EngineeringInformation Network EngineeringPhysics & ChemistryGeophysics & GeochemistryGeologyBiotechnologyBiochemical EngineeringEnvironmental BioengineeringEnvironmental Conservation PlanningEnvironmental MeasurementNatural Environment ConservationEnvironmental Impact AssessmentNuclear Reactor System Design & ConstructionNuclear Reactor System Operation & MaintenanceNuclear Fuel CycleRadiation ApplicationRadiation Protection

東北本部〒980-0012仙台市青葉区錦町1丁目6番25号宮酪ビル2階TEL(022)723-3755FAX(022)723-3812

北海道本部〒004-8585札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4番1号DOCON新札幌ビル1階TEL(011)801-1617FAX(011)801-1618

北陸本部〒950-0965新潟市中央区新光町10番地3技術士センタービルⅡ 7階TEL(025)281-2009FAX(025)281-2029 【石川事務局】 〒921-8042 金沢市泉本町2丁目126番地 (株)日本海コンサルタント内 TEL(076)243-8390 FAX(076)243-0887

九州本部〒812-0011福岡市博多区博多駅前3丁目19番5号博多石川ビル6階TEL(092)432-4441FAX(092)432-4443

中部本部〒450-0002名古屋市中村区名駅5丁目4番14号花車ビル北館6階TEL(052)571-7801FAX(052)533-1305

関東甲信地域における支部神奈川県支部 [email protected]埼玉県支部 [email protected]山梨県支部 [email protected]長野県支部 [email protected]

千葉県支部 [email protected]茨城県支部 [email protected]栃木県支部 [email protected]群馬県支部 [email protected]

近畿本部〒550-0004大阪市西区靭本町1丁目9番15号近畿富山会館ビル2階TEL(06)6444-3722FAX(06)6444-3740

中国本部〒730-0017広島市中区鉄砲町1番20号第3ウエノヤビル6階TEL(082)511-0305FAX(082)511-0309

四国本部〒760-0067香川県高松市松福町2丁目15番24号香川県土木建設会館3階TEL(087)887-5557FAX(087)887-5558

統括本部《総務部・事業部》〒105-0011東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館2階TEL(03)3459-1331(代) FAX(03)3459-1338

《技術士試験センター》〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目10番7号 新大宗ビル9階(FORUM8)TEL(03)3461-8827(代) FAX(03)3461-8829

公益社団法人日本技術士会 概要

《URL》http://www.engineer.or.jp/